News、セミナー情報
News、セミナー情報 一覧
2026.04.20
衛星化学製 アクリル酸・アクリル酸エステルの輸入販売開始について
当社は、中国・衛星化学(Satellite Chemical)製アクリル酸およびアクリル酸エステルの輸入販売を開始いたしました。
これまでエチレングリコールをはじめとする複数の商材において衛星化学との取引実績があり、本件は両社の協業関係を拡大する取り組みの一環として位置付けています。
衛星化学は、シェールガス由来のプロパン等を原料とし、PDHプロセスを基盤とした製造体制を有しているため、安定した生産基盤のもとでアクリル酸および各種アクリル酸エステル類を製造しています。
将来的には日本国内にてケミカルタンクの運用についても検討しており、供給安定性のさらなる向上を図っていく予定でございます。
▼取扱輸入品目
アクリル酸(AA) / CAS番号:79-10-7
精製アクリル酸(GAA) / CAS番号:79-10-7
アクリル酸ブチル(BA) / CAS番号:141-32-2
アクリル酸2-エチルヘキシル(2-EHA) / CAS番号:103-11-7
アクリル酸メチル(MA) / CAS番号:96-33-3
アクリル酸エチル(EA) / CAS番号:140-88-5
2026.04.01
潤滑油関連事業における国内販売・デリバリー機能の移管について
阪和興業株式会社は、化学品第二課が長年にわたり取り組んでまいりました潤滑油関連事業につきまして、2026年4月1日付で、当社100%子会社であるトーヨーエナジー株式会社(以下「TEC」)へ、国内販売およびデリバリー機能を移管することといたしました。
本業務移管は、国内市場環境の変化に対応し、阪和興業が海外調達および機能性化学品分野へ経営資源を集中する一方、TECが国内オペレーション基盤を活用して事業運営を担うことで、両社の強みを活かし、より一層のサービス品質向上を図ることを目的としております。
【業務移管日】2026年4月1日
【移管対象】潤滑油関連事業における国内販売・デリバリー業務
【移管先】トーヨーエナジー株式会社(阪和興業株式会社100%出資子会社)
移管後は、ご注文、納期調整、配送等の国内オペレーションをTECが担当し、仕入および海外調達等については従来通り阪和興業が担当いたします。両社が連携し、従来以上のサービス提供に努めてまいります。
なお、詳細につきましては、別途顧客別にご案内申し上げます。
以下トーヨーエナジー株式会社のホームページ
https://www.toyo-e.co.jp/
2026.03.02
【化学工業日報掲載】阪和興業、中国RICHFUL社製潤滑油添加剤の国内販売を拡大
2026年2月20日付の化学工業日報に、阪和興業に関する記事が掲載されました。
当社は、中国の潤滑油添加剤メーカーであるRICHFUL(リッチフル)社と日本国内における代理店契約を締結し、潤滑油向け添加剤パッケージおよびコンポーネント添加剤の販売を開始しました。
RICHFUL社は、潤滑油添加剤においてコンポーネントからパッケージまでを自社一貫で生産する体制を構築し、高品質かつ安定した供給を実現。顧客ニーズに応じた柔軟な処方対応力に加え、弊社の需要家との共同開発体制および物流機能を活かした供給体制を整えることで、調達先の多様化やBCP強化を求める市場ニーズを捉え、国内潤滑油市場における販売拡大を図っていきます。
記事のリンク(URL)はこちら
https://chemicaldaily.com/archives/769586
(※化学工業日報社のサイトに移動します。)
2025.11.25
【化学工業日報掲載】 阪和興業、タンク整備で物流基盤を強靱化
2025年11月25日付 化学工業日報に、当社の記事が掲載されました。
当社では、化学品事業のグローバル展開を加速し、物流・保管体制の強化に取り組んでいます。
記事のリンク(URL)はこちら
https://chemicaldaily.com/archives/733753
(※化学工業日報社のサイトに移動します。)
2025.09.09
トライボロジー会議 2025 秋(函館)に出展いたします!
2025年10月8日(水)~10日(金)の3日間、函館アリーナにて開催される「トライボロジー会議 2025 秋(函館)」に、当社は出展いたします。
展示予定製品(一部)
• INEOS Oligomers社製:Durasyn®シリーズ(ポリアルファオレフィン)
• RICHFUL社製:パッケージ・コンポーネント添加剤
• MIQI社製:硫化オレフィン系添加剤・加工油向け防錆剤
• KCC社製:脂肪酸エステル油
・DL社製:EPO(粘度調整剤)
そのほか、潤滑油・グリース用途に向けた製品を多数扱っておりますので、是非お立ち寄りください。
本会議は、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)に関する最新の研究成果や技術情報を共有する国内有数のイベントであり、技術者・研究者など約600名の参加が見込まれています。業界の最新トレンドや動向を把握できる貴重な機会となります。当社は「企業技術・製品展示コーナー」にてブースを出展し、ベースオイルや各種添加剤を中心に製品紹介を行います。実機サンプルや技術資料もご用意しておりますので、ご来場の際はぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
【開催概要】
• 日程:2025年10月8日(水)~10日(金)
• 会場:函館アリーナ(北海道函館市湯川町1丁目32-2)
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
画像の出典:「一般社団法人 日本トライボロジー学会」 https://www.tribology.jp/
2024.09.27
農業WEEK 2024に出展します!
2024年10月9日から11日まで、幕張メッセにて開催される日本最大の農業関連展示会「農業WEEK」に、当社も出展予定です。農業WEEKは、最新の農業技術や製品が一堂に会する一大イベントであり、世界中から多くの関係者が集まります。
当社ブースでは、この展示会において農業を支える肥料原料の取扱いについてご紹介いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。ご来場事前登録URL
開催日 :2024年10月9日(水)~11日(金)
開催場所:幕張メッセ
当社ブース位置 : 18-19
2024.07.30
AUS40 今治ラスキン会にて講演
7月25日(木)、日本海事協会主催の今治ラスキン会が開催され、当社はAUS40に関する取り組みと商品取り扱い方法について講演を行いました。
今治ラスキン会は、今治造船業の発展に貢献したイギリスの思想家ジョン・ラスキンの名を冠した、海事関係者の勉強会です。今回の会場には、造船会社、船主会社、船級協会、船舶機器メーカーなど、約70名の方が参加されました。
当社の講演では、AUS40の特性や製造方法、船舶のSCRシステムにおける利用方法、取り扱い上の注意点などについて、詳しく説明しました。AUS40は、排ガスに含まれるNOxを除去するために使用される商品です。当社では、国内外のAUS40の需要に応えるために、世界各国で安定的に供給する体制を整えています。
講演後の懇親会では、参加者からAUS40に関する様々な質問や意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。当社は、今後も海事業界の発展に貢献するために、AUS40に関する情報提供や技術サポートを続けていきます。
AUS40に関するお問い合わせは船舶尿素水チームまで(marine_urea@hanwa.co.jp)。
2024.03.27
アスエネ株式会社との協業に関するお知らせ【CO2排出量の見える化・削減・報告クラウドサービス】
阪和興業株式会社(以下、当社)はCO2排出量の見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」を提供するアスエネ株式会社(以下、アスエネ社)と共同して、企業・自治体が排出するCO2の見える化とその削減提案を行ってまいります。
アスエネ社は国際基準であるGHGプロトコルに基づき算定したScope1-3のサプライチェーン全体でのCO2排出量の見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」を提供しており、大手企業を中心に5,000社以上の導入実績を誇っております。
当社は自社が排出するCO2の見える化のために「アスエネ」を導入し、その排出削減に取り組むとともに、取引先企業を含めたサプライチェーン全体での環境や人権などのさまざまなサステナビリティ課題の解決を目指しております。
今後、アスエネ社と共同して「アスエネ」の導入企業に対して、資源の産出から製造・加工、消費・利用、廃棄物の集荷、リサイクルまでのプロセスに合わせたCO2削減ソリューションを提案してまいります。
【アスエネ株式会社の概要】
会社名 :アスエネ株式会社
代表者 :代表取締役CEO 西和田 浩平
所在地 :東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
設立 :2019年10月
事業内容:CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」
ESG評価クラウドサービス「アスエネESG」の提供
カーボンクレジット・排出権取引所「Carbon EX」の運営
URL :https://earthene.com/corporate
https://www.hanwa.co.jp/ms/data/pdf/csr/20240327_4584.pdf



